実は先日、職場の帰り道、同僚と一緒に駅に向かってあるいている途中、目まいがして倒れてしまった。
帰り、歩いていると、何かフラつく感じがしていたんだけど、疲れかと思って気にせず歩き続けた。
もうすぐ駅ってところで、足が前に進まなくなり、そのまま倒れるところまでは覚えてたんだけど、
気がついたら病院だった。
そのままMRIで脳の検査を受けたところ、何やら脳に影のようなものがあるらしい。
病棟は脳神経外科に移され、詳しい説明は明日聞く予定だけど、放射線やることになるのだろうか・・・・・。
この病院で知り合った人で、脳に転移した人はほとんど放射線やってたような気がするし・・・。
ただ、久々のピンチで、かなりビビッてます。
帰り、歩いていると、何かフラつく感じがしていたんだけど、疲れかと思って気にせず歩き続けた。
もうすぐ駅ってところで、足が前に進まなくなり、そのまま倒れるところまでは覚えてたんだけど、
気がついたら病院だった。
そのままMRIで脳の検査を受けたところ、何やら脳に影のようなものがあるらしい。
病棟は脳神経外科に移され、詳しい説明は明日聞く予定だけど、放射線やることになるのだろうか・・・・・。
この病院で知り合った人で、脳に転移した人はほとんど放射線やってたような気がするし・・・。
ただ、久々のピンチで、かなりビビッてます。
長年連れ添った彼女と別れることにした。
僕は病気になって、ずっと悩んできたことである。
彼女とは、付き合って4年以上になるし、後半2年は同棲してた。
どこ行くにも、いつも一緒について来て、
「私は、おーちゃんの金魚のフンみたいだね。」
って言ってた。
どこに行くにも、僕が友達と遊ぶときも一緒だった。
始めは遠距離だったんだけど、実家を飛び出し田舎から出てきて、一緒に住み始めた。
車で片道2時間掛かるのに、1日で3往復して一人で自分の荷物を持ってきて、一緒に住んだ。
彼女はこっちに友達も知り合いもいなくて、一人で就職先を探して、だから休みの日は僕と過ごすしかなかった・・・。
それにおっちょこちょいで、ドジで、いつも僕に怒られて、
「私は、おーちゃんがいないと生きていけないね。」
って言ってた。
人見知りがはげしく、このままじゃいけないと思って、いつも僕は、
「習い事とか、ジムとか通って友達作れよ。」
って言ってたなぁ。
・・・・・だけど、急に僕の病気が分かって、気が狂いそうになって、どうしたらいいのか分からなかったと思う。
彼女はいつも、
「夢だったらいいのになぁ・・・。」
って言ってた。
手術は無事に終わったけど、そのあとしばらく僕は、高熱が出たり、足が痛くて眠れなかったりして、体調が不安定だったこともあって、
彼女はその度に、
「私には無理だよ・・・。」
って大泣きしながら僕に言ってた・・・。
僕は、唯一の心の支えだった彼女を失いたくないって思ってたから、
「大丈夫だよ。絶対良くなる。お前といると楽しいことばっかりだから、楽しいことしてると、いつの間にか治ってるとか言うじゃん。」
とか言って、必死になだめてた。
・・・でも、心のどこかでこのままでいいのかって思ってた。
俺は早く死ぬかもしれないし、もしそうなったとき、あいつは一人になってしまうんだ。
結婚もできないし、このままずるずる行ってもお互いの為にならないって思った。
それで、この前、外来で病院に行ったときに、担当の先生に思い切って聞いた。
「先生、僕はあとどれくらい生きられると思いますか?」
って。
そしたら先生は、うーーーーんって考えたから、僕は、
「先生、はっきり言って下さいね。」
って念を押した。
「まぁ、普通の人ほど長生きはできないと思う。
・・・・・今はそんなに変化してないって言っても、微小だけど大きくはなっているから、このままうまくいっても、5年か10年か・・・わからないけど・・・。
急変することだってあるしね。」
って言われ、今僕は元気だけど、体調が急変したり、徐々に悪くなったりしたら、またその度に彼女は苦しむんだろうなって思った。
彼女の苦しむ姿を見る僕も辛いし・・・・・、今辛いけど、別れようって決めた。
もし、体調がすごく悪くなって、もうダメかもってなったときに、彼女を残して死ねないし、彼女がいたら、死にたくないって思いそうで怖いのかもしれない・・・。
だから、今辛いけど、彼女のためにも、別れを告げた。
彼女は、
「・・・言われると思ったよ。」
って始めは以外に冷静だった。
でも良く見ると、泣くのを一生懸命堪えてて、あごが震えてた。
僕がだまって彼女の部屋を出ようとすると、
「もう会えないの?・・・・・・離れるのはオーちゃんの優しさなんだ!オーちゃんは優しいなぁ!」
って言って、大泣きした・・・。
でも、辛くて辛くてしょうがなかったけど、唇をかみ締め涙を堪えて、
だまって出てきた。
・・・・・・だからと言って、人生を諦めるつもりは無い。
別れた彼女の為にも、応援してくれるたくさんの方々の為にも、自分の為にも、
今の病気から逃げずに立ち向かって行くつもりだ。
僕は病気になって、ずっと悩んできたことである。
彼女とは、付き合って4年以上になるし、後半2年は同棲してた。
どこ行くにも、いつも一緒について来て、
「私は、おーちゃんの金魚のフンみたいだね。」
って言ってた。
どこに行くにも、僕が友達と遊ぶときも一緒だった。
始めは遠距離だったんだけど、実家を飛び出し田舎から出てきて、一緒に住み始めた。
車で片道2時間掛かるのに、1日で3往復して一人で自分の荷物を持ってきて、一緒に住んだ。
彼女はこっちに友達も知り合いもいなくて、一人で就職先を探して、だから休みの日は僕と過ごすしかなかった・・・。
それにおっちょこちょいで、ドジで、いつも僕に怒られて、
「私は、おーちゃんがいないと生きていけないね。」
って言ってた。
人見知りがはげしく、このままじゃいけないと思って、いつも僕は、
「習い事とか、ジムとか通って友達作れよ。」
って言ってたなぁ。
・・・・・だけど、急に僕の病気が分かって、気が狂いそうになって、どうしたらいいのか分からなかったと思う。
彼女はいつも、
「夢だったらいいのになぁ・・・。」
って言ってた。
手術は無事に終わったけど、そのあとしばらく僕は、高熱が出たり、足が痛くて眠れなかったりして、体調が不安定だったこともあって、
彼女はその度に、
「私には無理だよ・・・。」
って大泣きしながら僕に言ってた・・・。
僕は、唯一の心の支えだった彼女を失いたくないって思ってたから、
「大丈夫だよ。絶対良くなる。お前といると楽しいことばっかりだから、楽しいことしてると、いつの間にか治ってるとか言うじゃん。」
とか言って、必死になだめてた。
・・・でも、心のどこかでこのままでいいのかって思ってた。
俺は早く死ぬかもしれないし、もしそうなったとき、あいつは一人になってしまうんだ。
結婚もできないし、このままずるずる行ってもお互いの為にならないって思った。
それで、この前、外来で病院に行ったときに、担当の先生に思い切って聞いた。
「先生、僕はあとどれくらい生きられると思いますか?」
って。
そしたら先生は、うーーーーんって考えたから、僕は、
「先生、はっきり言って下さいね。」
って念を押した。
「まぁ、普通の人ほど長生きはできないと思う。
・・・・・今はそんなに変化してないって言っても、微小だけど大きくはなっているから、このままうまくいっても、5年か10年か・・・わからないけど・・・。
急変することだってあるしね。」
って言われ、今僕は元気だけど、体調が急変したり、徐々に悪くなったりしたら、またその度に彼女は苦しむんだろうなって思った。
彼女の苦しむ姿を見る僕も辛いし・・・・・、今辛いけど、別れようって決めた。
もし、体調がすごく悪くなって、もうダメかもってなったときに、彼女を残して死ねないし、彼女がいたら、死にたくないって思いそうで怖いのかもしれない・・・。
だから、今辛いけど、彼女のためにも、別れを告げた。
彼女は、
「・・・言われると思ったよ。」
って始めは以外に冷静だった。
でも良く見ると、泣くのを一生懸命堪えてて、あごが震えてた。
僕がだまって彼女の部屋を出ようとすると、
「もう会えないの?・・・・・・離れるのはオーちゃんの優しさなんだ!オーちゃんは優しいなぁ!」
って言って、大泣きした・・・。
でも、辛くて辛くてしょうがなかったけど、唇をかみ締め涙を堪えて、
だまって出てきた。
・・・・・・だからと言って、人生を諦めるつもりは無い。
別れた彼女の為にも、応援してくれるたくさんの方々の為にも、自分の為にも、
今の病気から逃げずに立ち向かって行くつもりだ。
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