右の方におすすめの本として、”末期ガンになったIT社長からの手紙”って本があると思う。
おすすめって言ってて、実際俺はまだ読んでない。
まだ読んでない理由は、読むのが恐いからだ。
病気の疑いが掛けられた頃、癌の闘病の本を読もうと思って、病院の往復とか診察・検査の待ち時間とかに色んな癌に関する本を読んだ。
なるべく前向きな内容の本を読もうと思って、最初は軽く2、3冊読み・・・。
だいたい本屋に行くと、2、3冊単位で本を買ってたけど、だんだん本を読むのが嫌になってきたんだ。
はじめは、”なんだこの本、暗い話しばっかりしやがって(≧ω≦;)”
とか思って、嫌になった本は途中でも読むのを辞めた。
それでいつの間に癌の本は気が参るので読まなくなった。
でも今思えば、本の内容が濃かったんじゃなくて、自分が自分の病気に対する認識が高まったって言うか、自分のこの病気を受け入れるようになったからじゃないかと思う。
本の内容がリアルに感じるからさ。
話しは戻って、このIT社長のドキュメントをTVでよく見てた。
この前、年末だけど、最終回かな?やってた。
11月にネットで10月に亡くなったことを知りショックだったけど、彼の闘いっぷりは、非常に影響を受けるものだった。
逃げずに立ち向かってたし。
最終回で、亡くなる2週間前に急変して、亡くなる2日前の映像が流れた。
すごくやつれてて・・・。
同じ病院でも亡くなった子を見てきたけど、明らかに顔色が変わると早いんだよね。
・・・・・・・・・・何を書きたかったか、忘れてしまった(・Д・;)アセアセ
うわぁー、なんかこのブログ段々暗くなってるような気がする(´・艸・`;)アアア
僕自身はとっても明るい子なのに・・・。
でも、ある意味ここに自分の暗くなりそうな部分をぶつけているのかも。
なんか書いてるときすごく自分が暗くなってるときあるし・・・。
・・・とにかく、IT社長から受けた影響はでかいんだよね。
俺も負けてられないなって言うか、まだまだ彼ほどの苦しみは味わってないんだけど(一生味合わないかも知れないけど☆)、彼が最後の事業って言ってしてきた行動とか、すごく影響を受け、俺もいざとなったらこうありたいなって思わされた。
おすすめって言ってて、実際俺はまだ読んでない。
まだ読んでない理由は、読むのが恐いからだ。
病気の疑いが掛けられた頃、癌の闘病の本を読もうと思って、病院の往復とか診察・検査の待ち時間とかに色んな癌に関する本を読んだ。
なるべく前向きな内容の本を読もうと思って、最初は軽く2、3冊読み・・・。
だいたい本屋に行くと、2、3冊単位で本を買ってたけど、だんだん本を読むのが嫌になってきたんだ。
はじめは、”なんだこの本、暗い話しばっかりしやがって(≧ω≦;)”
とか思って、嫌になった本は途中でも読むのを辞めた。
それでいつの間に癌の本は気が参るので読まなくなった。
でも今思えば、本の内容が濃かったんじゃなくて、自分が自分の病気に対する認識が高まったって言うか、自分のこの病気を受け入れるようになったからじゃないかと思う。
本の内容がリアルに感じるからさ。
話しは戻って、このIT社長のドキュメントをTVでよく見てた。
この前、年末だけど、最終回かな?やってた。
11月にネットで10月に亡くなったことを知りショックだったけど、彼の闘いっぷりは、非常に影響を受けるものだった。
逃げずに立ち向かってたし。
最終回で、亡くなる2週間前に急変して、亡くなる2日前の映像が流れた。
すごくやつれてて・・・。
同じ病院でも亡くなった子を見てきたけど、明らかに顔色が変わると早いんだよね。
・・・・・・・・・・何を書きたかったか、忘れてしまった(・Д・;)アセアセ
うわぁー、なんかこのブログ段々暗くなってるような気がする(´・艸・`;)アアア
僕自身はとっても明るい子なのに・・・。
でも、ある意味ここに自分の暗くなりそうな部分をぶつけているのかも。
なんか書いてるときすごく自分が暗くなってるときあるし・・・。
・・・とにかく、IT社長から受けた影響はでかいんだよね。
俺も負けてられないなって言うか、まだまだ彼ほどの苦しみは味わってないんだけど(一生味合わないかも知れないけど☆)、彼が最後の事業って言ってしてきた行動とか、すごく影響を受け、俺もいざとなったらこうありたいなって思わされた。
この記事へのコメント
カン太さん、、全然暗くないですよ。その人の個性とか本質って、出そうと思わなくてもにじみ出るものですよね。私は、とっても明るくて、今風の、だけどホントは生真面目な若者を想像してます。(当たってるでしょ?)
「病気である自分を受け入れられるようになったのかも....」という一文、まったく同感です。私はかつて、病気を受け入れたくなくて、そこから一切目を背けてきました。読売新聞家庭欄の「医療ルネッサンス」という連載記事に病気のことが載っていたらどうしよう、という思いから、
購読紙を2年ほど替えたこともありました。
闘病は情報戦だと言われますが、情報を集めようという精神状態になることは、つまり、病気を受け入れるってことですよね。それまでのみちのりは、本当に辛くて、大変です......
9日から、化学療法なんですね。頑張って乗り切って下さい。白血球の低下期であっても、「ここを出所したらあれもするぞ、これもするぞ」と思いながら過ごして下さいね。
それから、前のcaridinaさんへのコメントに「独り身だから」と書かれていましたよね。よけいなことながら、心配なさっているご両親のことも忘れないであげてね。
「病気である自分を受け入れられるようになったのかも....」という一文、まったく同感です。私はかつて、病気を受け入れたくなくて、そこから一切目を背けてきました。読売新聞家庭欄の「医療ルネッサンス」という連載記事に病気のことが載っていたらどうしよう、という思いから、
購読紙を2年ほど替えたこともありました。
闘病は情報戦だと言われますが、情報を集めようという精神状態になることは、つまり、病気を受け入れるってことですよね。それまでのみちのりは、本当に辛くて、大変です......
9日から、化学療法なんですね。頑張って乗り切って下さい。白血球の低下期であっても、「ここを出所したらあれもするぞ、これもするぞ」と思いながら過ごして下さいね。
それから、前のcaridinaさんへのコメントに「独り身だから」と書かれていましたよね。よけいなことながら、心配なさっているご両親のことも忘れないであげてね。
2007/01/06 (土) 23:39:04 | URL | ゆっきー #-[ 編集]
するどいですね(^^;)当たってると思います。
そうですよね、僕も自分の病気について知りたくないって思ってる時期がありました。怖くて。
でも、最近は本当に受け入れるようになってきました。本当このブログを始めたおかげかもしれません。最初は知合いの勧めで始めたのですが、こんなに色んな方の共感や応援を頂いて、同じような境遇の方が多くて、一番は自分だけじゃないなっていうことが大きかったと思います。
それは病院にいても思うことですが、ネットを通して感じることはまた別な感覚があるように思います。
どうしても一人暮らししてると、何でも自分でやってる気になっちゃうんですよね(^^ゞ 両親の方もできれば、結果的に安心させられれば最高なんですけど。まぁ、かなり心配はしてると思うので、元気でいられるように治療頑張ります!
そうですよね、僕も自分の病気について知りたくないって思ってる時期がありました。怖くて。
でも、最近は本当に受け入れるようになってきました。本当このブログを始めたおかげかもしれません。最初は知合いの勧めで始めたのですが、こんなに色んな方の共感や応援を頂いて、同じような境遇の方が多くて、一番は自分だけじゃないなっていうことが大きかったと思います。
それは病院にいても思うことですが、ネットを通して感じることはまた別な感覚があるように思います。
どうしても一人暮らししてると、何でも自分でやってる気になっちゃうんですよね(^^ゞ 両親の方もできれば、結果的に安心させられれば最高なんですけど。まぁ、かなり心配はしてると思うので、元気でいられるように治療頑張ります!
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