軟部肉腫(癌)との闘い
20代後半で軟部肉腫という筋肉の癌に侵され、闘病生活と日々の苦悩を綴ったブログです。
2月も今日で終わり・・・
2月も今日で終わりかぁ・・・。



早いなぁ。



一月一月淡々と過ぎて行きますが、僕にはとある不安がある。



それは、



”生活費をどうするか”



である。



現状は会社の健康保険組合から傷病手当金が出ているので、医療費と生活費を賄えている。



が、これにも1年6ヶ月という期限がある。



それを過ぎて、まだ社会復帰できてなかったら、または今より状態が悪くなって、身動きが取れないかもしれない。



そんなとき、どうやって食っていこう・・・。



と、時々考える。



正直、今の病気が治るかってことより、心配だ。



実家で親の世話には絶対なりたくないし、今さら実家に住むってのもかなりの抵抗があるし・・・。



宝くじ当たんないかなぁ・・・・・・・・・(゚ー゚)



テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
私は、昨年、子宮肉腫と診断されました。幸い転移もなく、手術して、今は定期的に病院に通っています。
私も病気がわかった時には、今さら親や兄弟の世話にはなりたくないと思っていました。
でも母親に、「あんたは何があっても泣き言一つ言わないし、いつも前向きで強いと思うけど、人に甘えたり、頼ったりということをしない。どんなに強い人間でも一人では生きていけなんだから。迷惑かけたくないなんて、思いあがるな。それに親はいつまでたっても子供に甘えられるのが嬉しいんだから。」と泣きながら激怒されました(^^;)
それからはいっぱい甘えまましたが、両親ともに嬉しそうでした。
人それぞれ事情はあるかと思いますが、本当に辛い時は誰かに甘えられるなら甘えて良いんじゃないかと思います。
あまり無理をなさらないようにして下さいね。
初めてなのに、すごく長い長文すいませんでした…
また、お邪魔させて頂きますね。
2007/03/01 (木) 00:39:20 | URL | ゆり #dch2eflE[ 編集]
誰もが・・・
どうも、しろいうまです。
こういう話は病気した誰もが
通る道です。私も最初は自分が・・・って
思ったんですが、結局最後は親に甘えて
しまいました。だけど、親には元気になっ
たら恩返しはできるし、深く考えると眠れなくなるので。ゆっくり、じっくりと考えてください。
2007/03/01 (木) 07:46:21 | URL | しろいうま #-[ 編集]
お気持ちわかります。私も、前のお二人と同意見です。昨夜、カン太さんのブログを見て、同じことを思ったのですが、書いていいものか、と迷っていました。

親はこどもがいくつになっても心配で、親はいくつになっても親、なんです。カン太さんの独立独歩の気概はすばらしいと思いますが、困ったときに頼れる存在は親だと思います。また、親の立場になると、頼ってくれることは嬉しいんですね。

お金がなくちゃ病気は治せません。万が一にでも、サラ金で借金、なんてことになったらそれこそゆっくり療養できないでしょう?

とってもきつい言い方かもしれないけど、一人で肩肘張らずに親御さんに援助してもらって下さい。

住むところにしても、アパート代や光熱費がかかります。今後の化学療法のあと、発熱や下痢、などという副作用も充分考えられますよね。そのときに、実家の方が何かと安心で安全です。さしでたコメントかもしれませんが、化学療法が一段落するまで、実家に戻るって言うのもひとつの方法かもしれません。
2007/03/01 (木) 10:44:32 | URL | ゆっきー #-[ 編集]
にほんブログ村で、健康やダイエットで話できる仲間集まれ〜サークルやっています、遊びに来ませんか
2007/03/01 (木) 16:47:45 | URL | 太陽の息子 #-[ 編集]
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